アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 日記じゃなく雑記を書き79記事ぐらい続けられれば祝杯

死生観をテーマに作品を読み漁りたい

布団の上にキムチぶちまけました、

アトです。おはようございます!

 

 

 

 

こういうとき、映画、本くらいしか手段が分からない。

 

音楽、絵画、劇?、落語?、ゲーム?、

俳諧?、(自分が思いつかないジャンル)、、、

にも手を出せると良い作品が作れると思う。

 

女優の杏と、漫画家の高橋しんを思い浮かべる。

前者は連ドラを演じるときに参考にする読書量、

後者は漫画の最後ページに書いてある資料一覧。

 

 

 

・死ぬことを学ぶ(新潮新書)

・八本脚の蝶

・ぼくは12歳

・人生の終いじたく

風立ちぬ(映画)

絶望先生(漫画)

夏目友人帳(漫画)

 

 

 

風立ちぬについて感想。

良い所と悪い所がある。

悪い所は文章で伝えられるけど、良い所が無理っぽい。

ってか、正直 劇場で見たかった。DVDじゃダメぽ。

 

この映画を観ようと思った切っ掛けは、

川村元気の『仕事。』

この本の中に、挙げられたことで興味が湧いた。

 

正直、仕事関係の本は もう読みたく無くて、

川村さんとは何か、知りたかった。

 

ただ、どうしても。

例えば、宮崎駿さんのファンが この本を

読むと、『川村の話はどーでもいいから。もう少し黙ってろ』

的な感想がありそう。

第三者視点。

 

『女子力男子』の著者も、そのような傾向が読んでいて分かって、

(川村さんの5倍増しくらい。)

インタビューする側は詰まらんな…(逆にされる側は面白い)

と軽く思った。

だけど読書メーターのレビューで辛辣バッシングな人もいた。

そこまで言うか&その通りだ。