アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 日記じゃなく雑記を書き79記事ぐらい続けられれば祝杯

負けず嫌いには不採用がよい

好きな食べものは、甘納豆と納豆。
嫌いな食べものは、柿と海のミルク。
ふつうな食べものは、しるこサンドと塩バターパン。
アトです、こんにちは。

 

 

 

 

自分のことを負けず嫌いだと思っている人間は、
大抵つまらないことが多い。

そして負けず嫌いであることが、
さも『自分の柱である。』と
思っている。
まさか、と思う。

 

 

おそらく、負けず嫌いであることに
デメリットがあると考える。
そして、個人的にこの言葉はキライだ。

 

(はなしを脱線させる。
好きな言葉・きらいな言葉というのは大切だと
思っている。
魅力が増し、オリジナリティに磨きがかかる。
みんなが使っているから、と適当な言葉に流されると
その人らしさは損なわれてしまう。)

 


『食わず嫌い』という言葉と比べると明白。
食わず嫌いは正しい言葉だ。
なら『負けず嫌い』は間違った言葉なのか?

 

じつは誤用が転じて、正しくなってしまった。

正しくなったとしても、
本来は誤用なのである。

ほんとうにばかばかしいと思う。
その言葉をつかうことが、
茶番のようにおもえて萎えてしまう。

 

こういうのを気にしない人は
『弱肉強食』という言葉も誤用していると思う。

こういう系統の表面的な言葉が好きで、すぐに食いつく。
内面的には間違っているが、
そのことには気付くことはない。

 

話を最初に戻す。
負けず嫌いはいけないことなのか?

 

負けることから学ばないこと、
勝つに執着することで周りがみえなくなること、
共有や共生という考えが弱まること、

などがいけないと思う、

 

 

 

『わたしの強みは負けず嫌いなところです。』
こういう人物を不採用にしたい

だが、注意が必要。

 

 

この前、富山県の企業も
『○○な人物は不採用だ』と発言し、炎上にあった。

この事件に関しても、負けず嫌いな人が
炎上の一端を担ったんじゃないかと思う。

 

要約ばかりが発信されてしまい、
肝心の想いや、つたえたいことの核が埋もれてしまう。

 

負けず嫌いの人にこそ、
生死をさまようような痛恨の負けを
味わってもらいたい。

『不採用』というかたちで。

 

 

 

私は社長ではないし、社長にもなれない。
腕力がない。