アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと

​赤ちゃんは、いそいでコトバを発するべき

この時期になるとデータ便が混みあいます。

おそらく休み前の納期に間に合わせようと、
デザイナーたちが必死なのだ。

aiデータやpdfデータをせこせこアップロード!

 

アップロードよりダウンロード派、
アトです。こんにちはこんにちは。

 

 

 

以下の文章は、
0才から3才に向けた記事だ。

 

「0才から3才のお子さんをもつ人」ではない。

「0才から3才の人」だ。

ムチャぶりすぎる。

 

しかし、幼児と幼女には

1日でも早く、コトバを発してもらわなければ、

世界は崩壊する。

 

 

泣いてるだけで伝わることもあれば、
伝わらないこともある。

それは理性か本能かの違い。

 

大人に対抗しないと、
ときとして命が脅かされる。

 

 

映画の話で恐縮だが、『ルーム』という映画がある。

やはりあういう映画を親子でみれるか、
というのはひとつのボーダーになる。

 

「うちの子にはまだ早い!!」

「けしからん!!」「PTA!PTA!」

 

はたしてそうだろうか?

 

映画『ルーム』の話に戻るが、
魔法とか神からのバツとか、そういった形で
彼らは無意識的にすべて知っている、のかもしれない。

 

見えないものが見えてる、ってやつだ。

星の王子さま的な?

 

 


80cm以下の子ども。

180cmや150cmくらいで、子どもをうめる体、義務教育を終え、
免許、社会、会社、ストレス。

 

大人は慢心だ。

すべてを知った気になってるし、

思う通りにならないことが許容できない。

 

 

 

最後に自分の話。

両親が互いにヒートテックな口論を繰り広げていたとき、
1回だけ号泣したことがあった。

 

他の兄弟は泣きもしないのに。

そしたら、はたと、ウソのように口論は終わった。

今でも意味がわからない話だ。

 

それ以降、自分も泣くことはなくなった。