アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 日記じゃなく雑記を書き79記事ぐらい続けられれば祝杯

写真じゃ伝わらない、伝えられない32MB

今年のコミックマーケットに参加するにあたって、
25個の目標をかかげました。


その中の1つ、
けものフレンズのトキのコスプレを見る』

 

成人女性ではなく、10才くらいの子でした。


完璧でした。
涙がでました。
おそらく、自発的だったからです。歌ってたもん。


アトです、トキ大好きです。

絶滅しないでくれ。

 

 

 

 

いつしか携帯の写真を撮らなくなった。
単に面倒くさいからだ、と思ってた。

 

『感動した瞬間』を写真に表せない歯がゆさ。


感動した瞬間をキッカケとして、写真を撮る。
そして、5秒後の世界が撮られる。
(プロだと1秒以下、0秒もいるかもしれない。)

 

 

 

中学校の教師が言う。

 

「カメラばかりに気を取られすぎず、
自分の目に焼きつけておきなさい」

(焼くという表現が、正しいのか怪しい。)

 

SDカードと脳の記憶とのちがい。

 

撮った写真を見直す。
どうしても、感動しにくい。
"あの"瞬間ではないような、もどかしさ。

 

 

 

どうやら、感動のスケールを言い表したいようだ。
ヘンな言葉をつかうと、座標軸。

 

はじめてスカイツリーを見たときの、
あの、首が痛くなる感じ。

 

 


あのあの使いすぎだ。
こんな文じゃ伝わらない。

 

結果、『言葉にできない』
『ヤベェ』『今までにない』などと言って逃げる。
怪人・イマダメーだ。