アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと

タペストリーの、次の先

夏コミ4日目という言葉があります。


私はこの言葉を、

昨年の夏に、コミケスタッフから伺いました。


コミケ期間はたらいていた人への、
幻の4日目。
すべての人にお疲れさま。


烈空の訪問者 アトです、こんばんは。

 

 

 

 

コミックマーケットの待ち時間になにをしよう?

 

携帯やゲームは充電の消耗。
本は荷物になる。

 

…このような、否定のワガママ・フルコースは
はなしが逸れるので、抑えたい。

 

 

 

待ち時間に会話することもひとつ。
否定的にとらえれば、友達・恋人のような相手が必要。
だが、あらかじめ用意しなくても
その場で作ることもできる。
日本人には理解しがたい、隣人愛。

 

やりすぎても、ドン引きされ兼ねない。
まぁ、ちょっと落ち着いた正午すぎくらいなら
許される雰囲気ではある。
空気を読むのに、そんなに硬くならなくてよい。

 


こういう会話があった。
タペストリー、もう買わなくなった。」

 

裏を返せば、『以前は買っていた』?
(特典で付属した事象も、買ったことに含む。)

こういう現象に、適切な表現を
考えたくなった。

 

 

・思春期に代表される第二次成長期
中二病から高二病へ変化
・コドラがボスゴドラに進化

 

…えっと、買わなくなったのではない。


人間だれでも最初は、1個も買ってない状態だ。
そこから買う段階を経て、
買わない状態'(読み:かわないじょうたいダッシュ)
になった。

 

『以前は買っていたけど、買わなくなった』
…というターゲットを考えてみたかった。

 

 

 

彼ら彼女らの買わなくなった理由は明白。
『作品に飽きた』を例外とすれば、
タペストリーの機能性が少ないことによる。

 

かざる、ながめる。

次の段階はない。
押し入れるひともいる。私だ。

 

 

ものたりない。

現状では、ものたりなさを打破しようとして

(もしくは差別化、創意工夫、当意即妙なアイデア)
いくつかの『次の段階』がある。

 

凹凸をつけたり、素材にこだわる、
色彩や絵師の技量。

 

 

 

では、次の先になにが待ってるか?

…Live2Dが表示される布とか?
…しゃべる布かな?

 


結論として
ドラえもんの分析も必要だが、
一反もめんの研究も必要だと思う。