アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと

生徒会長が学校と生徒のためにやるべき、2つ

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
みました。

まーた、花澤香菜は先生してるよ。

 

リトル・ダンサー』と『小さな恋のメロディ』を
なぜか思い出した。

どっちもイギリス映画だね。

 

好きな花火は玉屋2060%です。
アトです。こんにちは。

 

 

 

 

①登壇のあいさつは 10秒〜20秒で終わらす。

 

メリットしかない。

まず全校生徒からありがたられる。
1000人弱の生徒から。
まるで村人から支持される長老みたいだ。

 

「ちょっと短すぎるぞ?」

 

こんな先生が現れるかもしれないが、
話を長くさせることで、アラサガシをしてくる。

ようするに、アラサガシができなくてヤキモキしてる変態教師だ。

目の横のたんこぶになる存在である。
生徒会存続の危機に関わるので、無視してよい。
汚物は消毒だ。

 

ちなみに生徒会長の次にあいさつする校長先生は30分以上話す。
(この世の中に、1分以内で話をまとめられる校長先生は1人も存在しない。)

ギャップ萌えとなって、あなたはさらに良い意味で
めだつ存在となる。

 

 

 

②全校生徒の名前を全員おぼえる。

 

顔・容姿・学年・部活・出身・声や雰囲気も
おぼえとくと、さらに良い。

 

「そんな田中角栄みたいなことできるか!!」

 

やらないとマイナスではなく、ゼロ。
だけど、やるとプラス、またはプラス無限大ということがある。

 

生徒会長は全校生徒に知られている。

ならば、生徒会長は全校生徒を知っているのか?
両立できていないと、帳尻が合わない。

 

会長は、無条件で知られていることを意識して、
行事を行う前にまったく知り合いのいない
『後輩や先輩の教室』に視察に行ったりするとよい。

気づく人間と気づかない人間に分かれる。


A「お前、だれだっけ?」

B「はぁ?!生徒会長だよwなんで知らねーんだよ!w」

 

Aみたいな人間はのちに美大や芸大に進学する。
知り合いになっておくと、卒業後、あなたを助けてくれる。

 

 

 

7年も前の話なのに、未だ
私のことを『会長』と呼ぶ友人がいる。

 

会社でも『社長』『専務』『常務』『部長』と

いろいろある。

 

このような呼称は、われわれに隆盛をあたえる。