アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと

やらしさの中に芸術さを見いだしたい

2015年の映画『ビキニ・カー・ウォッシュ』は、
タイトルがアカラサマである。


※今まで見た映画館の中でポロリがおおかった。
アールジューゴ。トクマルシューゴ

 

TSUTAYAは取り扱いないっぽい。
仕方ないので、Netflixを再契約。
この夏にオヌヌメ

 

 


2人ばかし、水着にならない子
(正しくは、水着にならない子と、後半水着になる子)
がいる。


そしてこの2人は、外面ではなく内面にシフトしている。
つまりドラマがあり、クライマックスを持っていてくれる。
共感や面白さをけん引できる、貴重な存在。

 

おそらく女性も制作に関わっているからか?
過激でないフェミニストにはオススメできる。


「はぁ?スポンジ使えよ。意味わからん」
「女体で洗うな、きたない」


男はタイトルで惹かれなかったら、もう終わり。

 

 

 

ほかにも見どころがたくさんある。


酔ったトリちゃんの声が甘納豆みたい。
頭のネジがぶっとんだカウボーイ。
キマシタワーの建立。

 

でも1番は、クルマに乗ってるオッサンの笑顔がステキ。

きらめいてる。

 

 


はじめましてアンドこんにちは、アトです。

やらしさの中に芸術さを見いだしたい。