アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 179記事ぐらい続けられれば乾杯

『電子書籍なんかイヤだ』、を改める。

加山又造って知ってる?
加山雄三じゃないよ

アトです。はてなキーワードを少しナメました。

 

 

 


電子書籍のデメリット。

電源が必要。
紙の感覚、いままでの本の感覚が失せる。

 

 

 

青空文庫というナニガシがある。

ナニガシって何?

青空文庫という[ (g) ] がある。
問6 (g)に当てはまる言葉を答えよ。

 

これは図書館なんじゃないか。
ウィキペディア「どうかなぁ…」

 

青空文庫 - Wikipedia

 

 

 

確かに本がいっぱいある。

新刊はないけど。
利用タダ。

 

図書館を施設よりも、大きな意味あいで捉えられれば
ライブラリなのだ。

文字を読む、ことにこだわれば、
電子書籍は認めざるを得ない。

 

仕方なく、とか、とりあえず、で
もうすんなりの人もいそう。

 

 

 

本というモノにこだわると、
買う・どこに置く、という問題が生じる。

 

(プリント1ページに3行。これも本なのか?

どこからが本か。装丁の必要性)

 

「言わなくてもわかるでしょ!」
「なんとなく」「言葉で言いあらわせない」

なにも、人生や生きる意味を問うてない。
それくらいじっくり考えれば、答え出ますって。

 

 


本とは何か。
図書館を、図書館(公共施設)と図書館(青空文庫)に
わけて考える。

 

タブレット(もしくはスマホ、PC)と
一瞬のネット環境、ダウンロードしてしまえば
オフラインで読める。

電源を必要とするので、充電切れたら読めなくなる。

 

 

 

『本』を読む。

その次の段階は、
『本を読む。』を考えること。

 

本を読むことの極限、を考える。

この世にあるすべての本を読む、無理?

 

レビューがない本を読む。
失われた時を求めてを読む。
(自分は今生では読まない。)

 

 


火花も、コンビニ人間も読んだこと人は多い。

私はコンビニ人間電子書籍
火花はブックオーディオでだ。
(音読する人が、なぜか俳優の堤真一。)

こういうキッカケももちろんあってイイ。

櫻井孝宏とか鈴村健一とか。声優好きにアプローチ。

 

 

 

芥川賞作品だと、私は『僕って何』を勧めたい。


電子書籍が〜という人物は、ブックオーディオが〜と
いう頃には、もうすべて終わっている。
ちょっと遅い。

二足のわらじ、という考え方がある。

 

 


もしやネーミングが悪いのか?

(最近、なにか問題発生やうまくいかない問題は、
すべての原因は名前にある、と勝手に仮定している。
諸外国の差別だって、差別用語や優劣を極端にする言葉が原因)

 

電子、が悪い言葉だ。
陽子書籍。