アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと

500円で映画が観れたら、FSだ。死んでもいい

数年前に上がった、セブンイレブンのコーヒーメーカー
分かりにくすぎる問題。

 

本日、私も被害を受けた。

現在 ストロベリーとティラミスのドリンクが絶賛発売してて、
私が飲んだのはストロベリー×カフェオレだ。

甘さが斬新すぎる。

 

 

分かりやすくしようとした結果の、たくさんの貼り紙。
WindowsのWord2000のような普通紙コピー用紙のような、
貼り紙をペタペタ貼ると、分かりやすいのかな?

 

しかもごちゃごちゃ、赤と黄色と、矢印アンド矢印、太字+罫線+斜体。
(太字+罫線+斜体って、世界で1番呆れるよね。
デザイン以前の問題、なんでそんなに詰め込みたがるの??)

 

 

思い出すこと、プロダクトデザイン用語のアフォーダンスだ。

アフォーダンスとは、人がモノや機械を見たとき、
「これはココをこういう風に使うんだな」と認識できる、
認識のしやすさを示す。

 

たとえば、ドアノブがついてることで、
私たちは『ドアを開閉して部屋を移動』できると認識する。
またドアノブの形で、『回すのか、ひねるのか』認識できる。

自動ドアにドアノブが付いてる、なんてことはあり得ない。
(停電したときの自動ドアは非常にあけづらい。)

 

ニコニコ動画で古くから再生数のある動画、『赤ずきんと健康』では、
アフォーダンスを無視したドアが出現する。
(この映像作品の作者、井上涼は天才と思う。)

 

 

 

アトです。こんにちは。
前置きが長い。本題はセブンイレブンまったく関係ない話。

 

 

Tジョイで上映している、『午後の十時〜』
なぜか午後の十時過ぎにやっている問題。

 

…じゃなくて、もっと若い人を誘致して
金額を減らそう問題。

 

 

学生500円というのが魅力的すぎる。
なのに学生は面倒臭がって行かない。

2年前、自分は学生だったが1回しか行けなかった。(行かなかった)
(たしか中国の映画。あぁ急に思い出した、『宗家の三姉妹』)

 

 

1ヶ月前に『ケアニン』という映画を観た。
(ジャガイモもアジカンも関係ない。メラニンでもソラニンでもない)
主人公は、20代の介護専門学生に通う男の子。

なのに、観てる人 60〜40代ばかり。

 

若い人が観ないのう。

柑橘の果実のシーンとか泣けたし、
拡大解釈しすぎてSFなんじゃないかとさえ思った。
(タイムリープもの、時間遡行の結果、
記憶の喪失が悲劇を生むような感覚。)

 

私はこの映画のことをまったく知らなかった。
映画館にぷらっとおもむき、
1番待たないでみれる映画がコレだっただけ。
もし、渋滞やら寝坊で、ミニオンやパイレーツの可能性ある。

 

 

正直、もう観たい映画は無い。
だがしかし。観たい映画がある、気がする。

 

矛盾してる??

ちっがーう!!

 

観たい映画が「スターウォーズ」「ジブリ」「ジョニーデップ」じゃないん。
観たい映画が、こっちに来てほしい。

『そうそう!コレだよ!』感覚。
みえないニーズは、震えあがるエモーション。

 

 

 

もう、学生に戻るしかない。