アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと

手塚治虫記念館に行きたくなってしまった

ハントンライスっておいしいいよ。
アトです。金沢名物。

 

 


ふと、手塚治虫記念館に行きたくなって

閉館時間前30分に入る。

抜かりがない。いつものギリギリだ。

 

 

(思った以上に乗り換えがメンディー。
東急電鉄をおぼえるので手いっぱい。
阪急電鉄初めて知ったand乗った)

 

入り口に、火の鳥のオブジェがある。
背景はニトリだ。

 

 

 

中身や展示物の感想は、
他方でいっぱい触れられているので割愛。

 

よくばり、という言葉がある。
初音ミク冨田勲手塚治虫

 

死なないのは初音ミクだけ?

火の鳥もロシア神話をモチーフにした、
いわゆる不死鳥だ(ってオブジェクトの説明文曰く。)。

んー、手塚プロダクションも続く。

また、冨田さんも受け継ごうとした人がいて、
今度は受け継がれる番、とも記されてあった。

 

 

 

道路に目をむけると、兵庫ナンバーが多い。
大阪ナンバー少ないな、と思う。

 

ラウンドワンがそびえ立つ。
なんで宝塚にあるのだろうか?
宝塚「悪いかよ」

 


えっ??宝塚って兵庫県なの。

appliqué?!

 

 

 

最後。音楽の展覧感が弱い。

 

ボカロと手塚ファンに向きすぎている…いや、違うか?
○○展が、音楽としっかり調和しているのか?…という疑問がある。

鉄腕アトムのアニメや、MMDという要素を置くと、

静止の印象がある。冨田勲感が弱い。

 

(新潟県人だと、近代美術館か万代島美術館。
小さなところだと、ごまんとある。

最近は、長岡インター降りて、車で5分の(名前忘れた)に行った。)

(六本木もイイヨ。4つ以上、集中分布してるよね?
最近だと神田のアトリエに行った。超えっちぃやつ。)

 

 

思うことは、魅せ方や展示会という空間についてだ。

展示デザイナーや空間デザイナー?もしくは館長やナントカ協会も
口だしするだろう。

 

収集家の助けや、孫や玄孫のような子孫による力もある。

 

展覧会・展示会は奥が深い。