アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 179記事ぐらい続けられれば乾杯

自己流。Twitterの非公式botの作り方と、その運営

ミスドって『たべたい』という欲求よりも、『買いたい』という欲求が強い。

 

そしてポンデリングを3つ以上たべると、アゴが崩壊する。

 

 

 

 


①公式のイラスト、アイコン、画像を一切使わない。
自作絵(または依頼絵)に注力。

 

私が、botをつくるとき、最も重要視。こだわる一点。

 

非公式botである以上、非公式に徹するのだ。権利うんぬんの問題じゃない。

こだわりのレベルである。

 

 

「そんなの作れっこない!」

 

いやいやいやいや!

そういう姿勢・方針が大切なのである。

 

(フォロワー数やRT稼ぎももちろん楽しい。気にしすぎると病み要素になる。

botを作る側がいかに楽しめるか?続けていく上で、核になる要素。)

 

(楽しくするには、工夫やオリジナリティが必要。

やはり、公式絵を使わない方針とマッチする考え方だ。)

 

 

このルールを設けることで、創意工夫がなされる。

 

正直、非公式botを冠ながらGoogle画像検索で拾ってきたような公式イラストを使うことは、卑怯・・・とまではいかないにしろ、誰でもできる。

 

(余談だが、非公式botが公式にフォローされる…という事案が稀に発生する。

フォローでなくとも、リツイートやFav。目には見えないがROMられている可能性も否定できない。特に誰にもイラストを描かれにくい、マイナーなキャラクターほど、こちら側からイラストとbotという二次創作を行おう。制作陣の目に留まれば、愛される、かもしれない。)

 

(二次創作に寛容な…という表現は好かない。自分の絵を認知してくれてる…という喜びを、(有名無名問わず)制作者に味わわせたい、のかな?)

 

 

 

②なりきりアカウントと非公式botの境界線

 

この線引きは大事。

 

私の方針は
『ネタづくりのために、リプライに返答する』のみ。

 

(言えども、相応のアイコンを持っていれば、キャラ崩壊、一人称無視を破らない限り、なりきる必要もない。)

 

なりきり、つまり手動。

 

あんまり手を加えすぎると、偶然の面白さが、起きづらくなる。

 

 

③フォロー返しを、自動で行わない。

 

どんな人にフォローされているか?、どんな人がリプライをくれるか?を把握するため。

 

名前も憶えとく。暗記とかじゃなくて、それこそ、自分がSNSをやるような感覚でよい
(つぶやくときは、SNS感覚は控える。)

 

 

 

まとめ、と実際につくってみた所感

①アイコンは、自作絵にする。あくまでリスペクション。
②なりきりアカウント化させない。
(ネタさがしや、リプライするときはOK。)
③手動でフォロー返しする。

 

 

んでもって、自分が実際につくってみたbot

 

http://twitter.com/nori_pc

 『PC好きな乃莉bot

 

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ひだまりスケッチの乃莉。作中でパソコン好きと公言。

『過去封印フォルダ』は恰好の的。黒歴史なファイルがたくさん詰まっている。

 

 

4年も前に作った、bot

 

4年前、Twitterでは『〇〇好きな●●bot』という非公式botが、ぞくぞくと登場した。

※〇〇には、アニメ・ゲームのキャラクター名
※●●は、格ゲーや音ゲーが入る。

 

 

たとえば

両方とも、魔法少女まどか☆マギカ、と音ゲーBEMANI)の掛け合わせ非公式bot

(手前ミソ、この2アカウントの、アイコンを描いたのは、わたくしアトです。
依頼もされてないのに、勢いでアイコン描いて送り付けちゃうくらい、好きな非公式botです。)

 

その流れに便乗するかたちで稼働させた。(こういうbotが存在してほしかった。)

 

bot未経験なので、初挑戦となった。実験的でもあった。

 

 

『●●に、ゲーム以外のジャンルでも、非公式botが作れるんじゃないか?』『作ったら』面白いんじゃないか?と考えた。

 

 

正直、音ゲーbotはもう多いし、ネタも被りやすい。

なりきりも被りやすいし、手動なので飽きたり、ログインしなければ死んだも同然だ。

 

 

いわゆる妹系botもたくさんある。私はパソコンを題材にし、妹系botと差異にこだわった、『PC関連の(アニメキャラ)bot』を作る計画を立てた。

 

料理が得意な人、古典文学に精通している人、体幹、裁縫、
食べ歩き、サーバーエンジニア。世の中にはいろいろある。

 

需要ないかな・・・(きっと、無い。)
ちいさくても、なにか支援できると思う。

 

 

今年の5月、もう1個非公式botをつくった。エロゲーのキャラ。

(このアカウントこそ、公式にRTされて公式にフォローされたりで、若干ゃ冷ゃ汗・手汗だった。)

18禁なので一応、伏せる。でも、えっちなツイートZEROです。

※童貞を罵倒するツイートはあります(白目))

 

 

特にエロゲーなんて、ゆずソフトニトロプラスでもない限り二次創作なんてあまりされない。

 

制作側は、1年ペースで数うちゃ当たるというか、量産型というか…。
(そんな気持ちで作ってない制作者も多い)、

たまに、もったいないキャラクターが存在する。

 

それがこの、Laplacian制作のADVゲーム『ニュートンと林檎の樹』に登場するヒロイン『アリス・ベットフォード』である。あ、名前言っちゃった。

 

 

 

このアリス、イギリス在住の数学者である。そしてこのキャラクター、せっかく作られたのに、本編だけで終わってしまうのは勿体ない!と思いbotを作ったのだった。