アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 日記じゃなく雑記を書き79記事ぐらい続けられれば祝杯

フルーツバスケットが読み終わらない。読んでも読んでもアザゼルさん問題

映画や小説などは読み終わって、
ブログの記事となる。

アニメや漫画なら、1話1話の感想や考察。

 

今回は、読み終わらないことを取り上げる。
だって読み終わらない。

 

(これからフルーツバスケットを読む人は、
おそらくいない。
ネタバレなんて気にできない。)

 

  

 

1年以上も前。
昨年の4月から読み始めた。
終わらない。


頑張らないことを信条に、
がんばらないことをがんばってきた。
そんな人生だった。

ひさびさに努力している。

 

とある本屋さんの店長(この人の話は面白い。
啓発書も何冊か出されてらっしゃる)
のお言葉に
『体育会系読書』なる提言を、なさっていた。

 

読んでも読んでも終わらない。
夏休みの宿題を、最終日にヒーハーしながら
終わらせるものだ。

高校時代を思い出すと、
最終日の翌日の朝もフーハーしていた。
苦学生

 

 

 

フルーツバスケットを読む』

 

人生における、
人間が遭遇する率を知りたい。

 

少女(=18歳以下)8人に1人か。(適当)

男性なら、
『おねえちゃんのへやにあった(当時8才)』

または

『視野を広げるために、少女漫画読むかー。
 →君に届けじゃなくて、あえてフルバにするか。』

 

 

女ヤンキーが読んだら
更生しそう。

一緒に読んで殴られそう。

 

だって…ねぇ?
ヤンキーの恋愛。もうね、焼肉が炭化してしまうです。
レヴェルが違うんだよねぇ。

男なんてみんな下衆。
でも憧れちゃう。だって女の子だもん。

 

 

心の安静を整えていられるのも、
少女漫画を読んだ経験に支えられていたり…
なんて考えてしまう。
そんなに世間はあますぎない?

この漫画は辛すぎなこともないと、
教えてくれるんだがな。

 

 

当時は知らない。

相当精神イっちゃってる人がおおい。
家庭崩壊やら、精神崩壊やら。

「アンタなんか産むんじゃなかった!!」
「産むなんて頼んでない!!」

親子も男女も、大変で変態だ。

 

人間の数だけ、悩みは存在する。

(慊人みたいな人って、周りにいる?(いた?)

家族、学校、会社。

気づいたら自分も十二支だった?そんなぁ。)

 

 

 

10巻くらいから、作者がやりたいことが
迫ってきた。

 

16巻がスケールが壮大すぎて、
もう。もう。
人生を語る、なんて果てしない那由他なことだ。

 

 

 

今は19巻の途中、112話だ。
あと4巻。

そして、アフターの存在を知った。

 

Forever フルーツバスケット