アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 179記事ぐらい続けられれば乾杯

初対面の人間から感じとれる、目に見えない記憶

栃木県の塩谷町(読み:しおやまち)にたどり着いた。
看板とハリボテがいっぱい。
雛見沢村…?

 

 

 
声、雰囲気、容姿。

お店番をしていると、
千客万来、いろいろな人がやってくる。
協力会社や、宅配業者もやってくる。

季節が変われば、新人も見習いもやってくる。

 

 

試行回数を増やせば、記憶の数はふえていく。
精度も増していくはず。

 

初対面なのに、デジャブ。

『声は、小学校のときのあの先生』

 

 

 

声って、なぜ多種多様?
自分の声は認識しづらい、(声優ならそうも言ってられない)
似たような声の人はいる。

 

自分を中心に繋がっている、と自分しか感ぜず。
あんまり共感できる話題じゃない。
試行回数が増えれば増えるほど。

 

新鮮味のある人物なら、
記憶に残りやすい。
なかには、異例すぎて『ナニコイツ』という
拒否反応が起こる。

 

自分と同じ名前、同じ苗字。
小林さん、佐藤さんだと多すぎて、落ちる。
葉山さんとか、森さんぐらいがちょうどいい。

 

自分と同じ苗字の人、特別だったそうでもなかった。
いつも以上に乱舞。

 

県外の人と、話すことで県外から見た県内が知れた。

天気の話が、できるようになったのだ。