アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 179記事ぐらい続けられれば乾杯

垢消しについて。いったい何が正しいのか

リアルアカウントではない方の話。

 

いわゆるハンドルネーム。

その名前やアカウント。
いくつも持つと良いものか。

 

 

なんとなく本名っぽいもの。
本名関係ないもの。
実は本名。

由来はさまざま。

 

「そろそろ本名に代えようかな」
「でも、今のハンドルネームで呼んでる人も
 いるんだよな。」

 

本名と違って、
ハンドルネームは飽和しやすい。
大げさに言うと、
憶えてもらえるだけ奇跡が起こっている。

 

 

「あのときはテキトーに決めた。
今は方向性が変わって、再決定したい。」

 

う、うーん。
悩ましい。
たしかに名前は大事だ。

 

 

 

私儀。

自分のハンドルネーム『アト』。
wacのライアの双皿という曲が基となっている。

この曲、発表されたのが
2012年の秋。
5年も使っている。

 

ただ、2文字なので
被りやすかったり、勘違いされやすい。
(例:跡部さん、アケさん)

 

…ということを考え出したらキリがない。
考えすぎると、改名をしてしまう。

 

 

 

ある人について、

『最近ツイートみかけないなー』
と日々を過ごした。

そして数年後、pixiv経由で違うアカウントをみつける。
かなり有名になられていた。

 

感動ものである。
もちろん距離は遠くなってしまった。

前アカウントは、
「ねむい」「帰宅」「おはよー」と
日常的だった。

他人(ひと)の夢が叶うことは、
少々残酷である。

 

 

もし、ネット上で過去の人を
調べたいとき。
(ファンになった人が、すでに垢消しをした。
または、無名時代の同人資料が読みたい、など。)

 

インターネットアーカイブhttp://archive.org)、
Twitterなら過去ツイートで会話の断片を知ることができる。

(AとBが会話していて、
仮にAが、垢消しをしてもBのツイートは残る。
ただ、若干みつけにくい。)

 

 

 

使い方を間違えると、警察行きだ。

作品愛が強いのか、それともクレイジーなのか。
ネットの闇は、深い。