アトモスフィア七十九の双盃

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モチベーションを無理やりあげる方法【創作意欲・アイデア枯渇編】

この記事はこんな人にオススメ!

 

・修了制作、卒業制作をする学生
・毎日イラストを描くことは習慣づいたけど、
 10日でネタが切れてきた
・毎日創作して、心の安寧を保ちたい
・10kg痩せたい

 

 

 

モチベーションをあげることの極論

1.やる気は、やらないと出ない
2.普通のことはしない
3.妥協チョー大事
4.『~したい』→100%しない
  『~しようかな』→明日になると忘れる
5.こんなページ読んでないで(検索してないで)、
  早く寝てください

 

 


Twitterを3日間やめる

これは言わずもがな。
1hごとにアクセスするのと3日おきにアクセスするのでは
情報の価値が圧倒的に違う。

そして自由時間も得られる。
できればSNSは、受け身な使い方ではなく
受動的に使っていきたい。

そんでもって外食か、TSUTAYAに行こう。
スマホ電源OFFで。待ち時間は新聞かSPAでも読んでろ)

 

 

 

②ブログをはじめる、または日記を始める

Twitterの悪い点を1つ、あげるとすれば
短文しか書けなくなる、という点。

 

時たまに、「この人、ブログ書いたらめっちゃ面白いんだろうな・・・」
というTwitterアカウントに出くわすときがある。

その人からしてみれば、大きなお世話かもしれないが、
この時代、なにもツールがTwitterだけじゃない。
noteでもいい。投書でもいい。
活動の場を広げたり、オープンな活動を促進させたい。

 

ノットオフラインな時代に日記を書くというのも、効果的。
あえて友達に見せてみよう。
(もちろん友達に見せないことを前提とした文章で書くこと。
私は経験済み。変な汗が出てくる。)

 

 

 

③修了制作・卒業制作展に行く

これが一番おすすめ。

『アイデアが思いつかない!!』とほざいている人は、
たいてい読書家だったり、知識が豊富だったりするが、
意外と盲点なのか『美術館』や『博物館』に訪れる回数が
非常に少ない。


「モネの絵画?そんなの、Google画像検索でいいじゃないか!?」
と思っているのかもしれない。きもい。

その中でも大学や専門学校の、修了卒業制作展を挙げてみる。


おすすめ理由その1。大抵無料

その2。マチュアかつ作品数が暴力的に大量

 

プロとか既に他界した人だと、高尚に見えて畏れ多いよね。
地域に密着した作品や、マイナーでマニアックかつニッチな作品が見られることも
ポイントが高い。

ちなみに学生に直接「すてきな作品ですね!」
超よろこんでくれる。

 

 


④“好き”なことをする

当たり前。

<注意>(食わず)嫌いなことなことは、好きが隠れている場合がある。

 

練習や特訓もチャレンジ精神は結構だが、最も危険なのは自己嫌悪。

自分にとっての好きや、楽しいを外さない必要がある。

 

 

⑤年配の方とお話をする

祖父・祖母(または曾祖母、曾祖父)がご存命の方は、
なんと幸せなご家庭に生まれたことか。
彼らはネタをたくさんもっているので
(少なくとも、我々や我々の親や先生・上司が思いつかないようなことを)
持っている場合があるので、躊躇わずネタを搾取すること。

身内なら会話に
お父さんに話すにはアレな話でも、茶菓子とおじいちゃん・おばあちゃんになら
打ち開けられる・・・かもしれない。

 

「おじいちゃんいねぇよ!!」

ならば仏壇やお墓の前に行く。

あなたが産まれた所以とは、脈々と紡がれてきたヤバイ縁である。

あなたがこの世に産まれたことで、ネタも産声をあげれるのだ。
ご先祖様がネタをご提供つかまつるだろう。

 

 

 

ネタ切れ。