アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 179記事ぐらい続けられれば乾杯

電脳少女YouTuberシロと読書について

私は最近、バーチャルYouTuberのせいで読書量が減った気がする。
・・・彼らのせいにしてはいけない。

 


(話は変わってバーチャルじゃない彼らも好きだ。
でも1年くらい前は、「小学生の娯楽でしょ?w」
と斜に構えていた。

しかしながら。
といってもヒカキンとはじめしゃちょーしか観てないんだけど、
なるほど。何か分かるものがあった。)

 

 

軽い気持ちで提案

読書系YouTuber、もしくはバーチャル読書的な概念を提唱してみる。

YouTuberが「コンビニの新商品うまいよぉ!!」って言えば
影響力が出るので、
・・・うーん?本じゃ無理かな・・・

 

余談、最近のローソンって本屋っぽいレイアウトのスペースを
作って本を売っている。あれ、なんかムカつく。

 

 

おまけ・アニメキャラクターと読書

長門有希涼宮ハルヒの憂鬱
SFのリストアップがあった、と記憶している。

 

折木奉太郎氷菓
原作者による、本棚のリストアップがあった。

 

槙島聖護PSYCHO-PASS
紀伊国屋とコラボしてたよね。

 

 

・・・こういった感じで、キャラクターと読書ないし本を
絡めて考察することは、一部の人に需要があるんじゃにゃいかなぁ。。。

 

本や学術書関係の企業は、何に興味があるのだろう。

 

 

 

(追記:にじさんじというバーチャルYouTuber集団を見つけてしまった。
どうやらこの中にも読書を嗜んだり、サブカルチャーに富んでいるキャラクターが
存在するようだ。中にはリスナーに「何か面白い本ない?」と聞いてくる者もいるそうで、これはなかなか興味深い。

 また、にじさんじは基本、(長時間の)生放送が主体である。下手に手を出すと
上記のYouTuberとは比にならないくらい時間が消費される。しかもそれで内容が濃く
面白いとまできている。これは間違いなく危険)