アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 179記事ぐらい続けられれば乾杯

Makebotが惜しくも運営終了。後継に相応しいbotサイト

Mekebotというサイト2019年8月末で終了する。

https://makebot.zendesk.com/hc/ja/articles/360026272234

(正確には~2019/8/30 11:00までだ)

 

 

Makebot(メイクボット)とは、Twitterbotを作成するサイト。

 

似た機能を持つサイトに、twittbotなどのいろいろなサイトがある。

その中でも、Makebotは初心者向けに作られており、とても綺麗なUIで整頓されている使いやすい優秀なサイトだ。

特に、via変更とタイムライン返信が無料で使えるのはありがたい。

 

私は、botを作るために、via変更は不可欠だと思っていて、
「via変更が簡単にできるサイトはないかな?」と探していて、Makebotにたどり着いた。

 

 

本題に入る。

8月末終了ということで、後継を探さなくてはならない。

 

①バックアップ。

幸い、Makebotはバックアップ機能にも優れており、「通常のツイート」「返信」「タイムライン返信」「時間指定ツイート」などをテキストファイルで出力可能だ。

サイトが使えなくなる前に全て落としておく。

また、後述するviaの変更について、API KeyとSecret Keyをメモしておく。

 

②後継サイト「Botbird」

筆者は、最初twittbotにバックアップデータを流していたのだが、「タイムライン返信機能」&「viaの変更」がプレミアムバージョンしか対応していないことを忘れていた。

月額540円くらい余裕~ならいいのだが、そんな簡単な訳がない。

そこで、Makebotと同じく、無料版で(最低でも)「タイムライン返信」と「viaの変更」が行えるサイト・・・『Botbird』に到達した。

 

サイト内の文字が小さく、文字量が多いため、使いこなせるか不安になるが、

優しめのチュートリアルが設置されていたりと、「もしかしたら・・・」という期待で胸が躍るような気がしてくる。

 

これに①で取ったバックアップと、メモったAPI Keyをぶちこむ。(API Keyを入れたら、DeveloperのサイトでbotbirdのURLを登録する必要もあるので注意。Caliback URLにmakebotだけでなく、新しい方のURLも追加するのだ(注釈を参照)。)

 

 

 

一応これにて、移行の目途は立ったので、8月末を過ぎる前に遂行しようと思っている。