アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 日記じゃなく雑記を書き79記事ぐらい続けられれば祝杯

みんな、誰しもがジャンプだった…

週刊少年ジャンプを毎週みてない人。
だからと言って、ジャンプを全くみない
わけでもないという人。

 

ハイ。

 

 

 

読み切りや、こち亀(もう終わった)、
掲載の順番、楽しみ方がある。

 

 

今回の読み切りは、徐冷師の話。
火と氷の対比。
読み切りっぽさの、女の子の主人公。

 

しょうもない理由って、ジャンプのテンプレートっぽい?
(漫画を読まない自分の感想は、真島ヒロにもあった憶えがある。
ボンボンの作品だった。)

 

「こんな作品あったっけ?
もう既に100話超え、なるほど。」
「ゴルフだと!?」「アニメ化!」

 

 

立ち読み?ではなくて、
たとえば、ラーメン屋さんや理髪店に
置いてあるジャンプ。

 

(オンボロだな…。去年のかよ?)
→今週号でした。

 

 

 

高校生だと、
教室・休み時間・男子・机をイス代わりにする
→みんなで囲んで、ジャンプ読む。

 

青春っぽくない?

えっ、現在進行形? …舌打ち。

 

 

 

だれかが部室にジャンプを置く。
数年も経てば、図書館だ。

あの壮観を、今でも憶えている。

 

 

運動部に所属しながら、スポーツ漫画の連載を追う
…なんて人生哉、オートマチックトランスミッションですな。

 

 

こんなジャンプのまばらなを読み方をしてしまうキッカケ、
高校を卒業後、『掲載順が人気順』と知って
興味がわいたから、だったかな。

 

それまで、興味なかった。
今では、気が向いたとき、かじる。

 

おそらく、長年のリピーター、大勢のファンに
支えられているのだけども、
新規読者獲得の術、新しい作家が目まぐるしく変わったり
などなど。持ち合わせている。

(漫画の内容だけでなく、
メタ要素、外的なこと「作家が~」「作風が~」「未来うんぬん」
という考証も、ブログする人はいるだろう。)

 

 

また、
『高校のときリアルタイムでジャンプを読んでいた人の話』が
とっても興味深かったのも、ある。

 

 

高校を卒業したあと。

男子7人くらい集まって、
自分だけ のけものだったんだけど、
ヤツラのワンピース語り、聴いてるの、たのしい。