アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 日記じゃなく雑記を書き79記事ぐらい続けられれば祝杯

おせっかいな問題児。注釈に弄ばれる

中学生のとき
フリーゲームに憧れて、
自分もゲームを作りたい、と思った。

 

しかし、キャラクター考案、シナリオ、
ゲームアクション、グラフィック、サウンドなどをせず、
まずインストーラの準備やchmを作りはじめる。

結果、完成しない。

 

アトです、おはようございます。

『アトモスフィア七十九の双盃』、
今日も元気にいってみよう。

 

 

 

 

物語工学論、という本がある。
角川ソフィア文庫
(表紙。白衣のお姉さんに釣られたのは、
言うまでもない。)

 

全体の3分の2が注釈と思える勢い。
すさまじい注釈の量。

注釈が、まったく読者の理解の助けに
なっていない。

 

行ったり来たり。
読み手の集中力を削ぎたいんだろう?

 

 

 

①注釈が出るたび出るたび、末尾へ行く
②注釈は最後に読む

 

後者を選ぶくらいなら、もう読まなくてもいい。
だって本文読み終わったんだし。
覚えてないよ。

あとがきや年譜、作者の経歴、文庫版あとがきetc
らの仲間と言いがたい。

 

 

ネタ探しの一環として、
このような要素のブログがある。

スクロールの上下。
長い記事であるほど、移動距離を求められる。
(ウィキペディアjavascriptか何かで、
下側に吹き出しが出る。)

 

 

 

1行の注釈なら、
無理やりでも、本文に組み込める。
そうそう、読みづらいなんて起こらない。

 

何行も注釈を書けるなら、
語りたいことが多いからだ。

取捨選択するか、いっそのこと
それ自体をピックアップできる。
もう1記事作れるんじゃないかな、と思う。