アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 日記じゃなく雑記を書き79記事ぐらい続けられれば祝杯

トクイな金縛りと、ニガテな金縛り

こんばんは=~=

 

 

 

こんな言葉がある。

 

『ノリで入籍してみたら、ええやん!』

 

これを、たとえば
60代以降が聴いたらどう思うのか、考えてみる。

 

 

冗談じゃない、と激昂するのか?
ええじゃないか、と許容するのか?

 

入籍とノリのギャップを前面へ押し出す。

 

映画『この世界の片隅に』をタイムリー観た。

彼女らだって、今いきていれば70代80代だろう。
彼女らだって20代の頃があるはずなのだ。

 

 

 

※『ノリで入籍してみたらええやん』とは、
ハッピーウエディング前ソングの歌詞、サビの一部分である。
歌唱はヤバイTシャツ屋さん。(graniphではない)

 

 


『かなしばり』という言葉がある。

 


かなしばりの本題に入る前に。

ポケモンのちからは医大で、
さまざまな言葉を教えてくれる。
(技名や特性、ポケモンの名称の由来など。
ひらがなで書かれているため、最初はそのまますっと憶える。
そして時を経て、漢字で書くと四字熟語だった。)

 

※ある言葉における、おぼえたキッカケ何かを
考えることを意識する。

たとえば、

『アナタは、〝いいなずけ"を、
どのようなシチュエーションで覚えましたか?』

 

TVドラマで。小説で。
お母さんが言ってた。
歌詞。漢字テスト。

 

最初は、意外と答えられないかもしれない。

答えは十人十色。
面白い話や、会話ネタの増幅に使えるかも?

 

 


かなしばりの本題。

 

私は、人生でかなしばり遭遇率が異常に高い。
しかし、18歳までまったく経験がなかった。

 

私が12歳のとき、
化学の教師が授業中、

「そいえば、かなしばりに遭ったひとっている?」

 

そのとき教室で手をあげたのは30分の1。
(教師は含めない)

当時の自分は、ボケーっと聞き流していた。
もしや、伏線だったのだろうか。

 

 

 

かなしばり最大のピークは、
毎日起こり、1日に2回遭うこともあった。

 

かなしばりだけ、ならまだマシだ。

かなしばりに付随する
オマケが強大すぎるのだ。
(私特有なのか、5割の確率で追加要素が加わる。)

 

 

結論かつ端的に言うと『幻触』(げんしょく)
が起こる。


まぼろしの視覚、幻視。
まぼろしの聴覚、幻聴。
まぼろしの感触、幻触。

 

…以下、私が実際に体験した幻触を言葉で表す。

 

 

 

幻触①
 耳の中に水が、とめどなく入り続ける。

 

幻触②
 1.うつぶせで寝ています。
 2.おや、誰かが私の両足を、手で持ち上げたぞ
 3.そのまま、後ろへズサー(スピードは15km/h)

 

幻触③
 1.だれかが、自分にハグしようとやってくる
 2.ぎゅ~う。こらこら、ちょっと苦しいよ。
 3.grrr!?!痛遺体ちぎrrrr(声も出ない)

 

 


【仮定】
 かなしばりと幻触は、お互い親和性がある。