アトモスフィア七十九の双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと 179記事ぐらい続けられれば乾杯

大学生であることについて(あったことは除外)

大学生だったことは、どうでもいいとする。
今 この瞬間、大学生なのである。
ということについて、考えてゆく。

 

 


これはもう、就職してしまったら、
取り戻しのつかない感覚なのかもしれない。

大学生になった瞬間に、一人暮らしを始めると
この瞬間が、さらに瞬間さが研ぎ澄まされる。

羨望みたい。なにこの記事。
では、もう少し深める。

 

 


自分の会社を設立する、とする。
(何をする会社?という疑問を消すと、
ハードルが下がり、凡人にも妄想しやすい。)

 

 

こたつを設置したり。
社員の服装を制服にして、統一感を出してみたり。
オリジナルのアップリケなんか手作りしちゃったり。

 

なんかオラ・ワクワクしてくる。
これは、どうぶつの森シムシティのような
ゲーム感覚なのかな?
それも自己実現?自己表現なのかな。

 

 

現在も過去も大学生ではない人の、
以上な感想なんて、ただの羨望なのかも。
ただ、漠然と行けば入れた。
(結果的に上手くいった人もいろう)

 

 

漠然が嫌で、ちょっと遅めの決断をキメた結果が、
現在の私なんだ。

けど、良いとか悪いとかよくわかんないな。

 

 

そんな現在の私が、現在大学生に触れる機会は、
生きる希望?

心地のよい羨望、悲観的な儚さまでも感じてしまう。

 

 

3ヶ月に1回、感じたい感触だ。
(毎日は絶対ダメだ。過労死する。)