アトモスフィアの双盃

アトモスフィア(atmosphere)とは空気のことじゃなくて雰囲気のこと

それゆけpring まもなく最終回

キャッシュレスガチ勢なので、動きます。

 

私は、そのニュースをYahoo!ニュースや日本経済新聞の1面記事で知った。……わけではなく、アプリを使った際の重要そうな通知によって知った。

 

pringのサ終。

 

まったく世間をざわつかせていねぇ。そんなことってないよ。私、キャッシュレスガチ勢だが、現金をどうしても使う機会がある。そんな超絶断腸なケースで、光り輝くのがpringちゃんなのに。なんてこった、心が震えるマグニチュード。拠り所が無くなってしまう。またキャッシュレスのお別れ会をしなくてはいけないのか。

 

んで、一番おどろいたのは、セブン銀行ATMで(セブンイレブン店舗側のレジと連動することで)硬貨が下せるようになっていること。この発想はなかった。日常的にやられたらたまったものではないが、pringみたいな一部のサービスに適応されているのだろうか。ショッピングモールや駅にあるセブン銀行ATMは無理だが、セブンイレブン内で出来るようにするこの機能は意外と融通が利く機能のように思う。口座に100円しか残っていなくても、安心して救済できる。なんて立つ鳥濁さないアプリなのだろう。この感動を語部として、プリンプリン物語として永劫語ってゆかねば。to be or not to be.

 

今回、pringでは2400円を下すことに成功した。1000円札2枚の2000円分はATMから。残りの400円分は、バーコードが印字された用紙をレジに持っていき、液晶パネルの[同意する]ボタンを押すことで、100円玉4枚ゲットできる。

 

何気に2ヶ月に1回くらいは使うので、pringはキャッシュレスガチ勢の私には大いに役立っていたものだ。一応、来月は1万円札を下す予定がある。8月まで、まだまだ使うつもりだ。

彼女がいなくなると、スマホATM機能がある住信SBIやauじぶん等を使うことになるか、楽天デビットカードか。これらの選択肢よりも、直感的ではあるがpringpringしてしまう自分がいる。

 

 

 

トップバリュの牛乳プリン。パッケージに反して、結構おいしかったです。